Collaboration Brew with TAKAMURA COFFEE ROASTERS

アップデート:2020.3.31

カテゴリー:ブログ

~NEW RELEASE ~

『MINOH BEER』×『TAKAMURA COFFEE ROASTERS』

    「COFFEE IPA」  

 今回のシーズナルビールはタカムラさんとのコラボビール、第二弾!です。

タカムラさんは、大阪・西区にあるとてもお洒落で人気なワインとコーヒーの専門店。

ビアベリー土佐堀から徒歩圏内にあり、昔から箕面ビールもお取り扱いいただいていており

日頃から大変お世話になっています。

 

昨年より、タカムラのスタッフ、ローストのマイスターでビールも大好きな岩崎君よりお声かけいただき

「CoffeeIPA」が誕生しました。

箕面ビールでは昔からスタウトをベースにコーヒー豆を使い「Coffee Stout」を限定で造ってましたが

岩崎君の希望でベースビールは淡色のIPA。IPAらしくホップの香りを生かしつつ、コーヒーの香りもしっかり生かしたい。

香りのバランスに気を使いながら試行錯誤の結果、第1弾は非常に好評でした。

なので第2弾も同じくIPAで^^

 

ビールは麦とホップが主原料、産地や製法はもちろん重要ですが、コーヒーも同様にコーヒー豆の品種や、

土壌、造り手など欠くことの出来ない情報でとても重要。ただコーヒーに関してその部分を語られることが今まで

殆どありませんでした。タカムラさんでは生産者との交流から豆に関わり、最後は日本に約10台しかないスマートロースターという、

最新鋭の焙煎機で毎日焙煎されています。

コーヒーの大会でも優勝、準優勝と素晴らしい功績!

コーヒー豆の品種やその年の仕上がり、またその後の工程からローストのアプローチによって最終の味わいはほんとに多彩。

知れば知るほど奥深く面白い世界です。

 

 

ロースター担当の岩崎君はビールにも博学多識

前回使用したコーヒーは「ケニア」でしたが、今回は品種を変えて「ルワンダ」を選定。

ルワンダはスミレやお花のようにフローラル且つ、グリーンティーのような味わいもあり今の季節にもピッタリ。
仕込みの段階から豆によって特徴がこんなに違うのかとコーヒー豆の持つポテンシャルにまた驚かされました。

    

ドライホップと同様のタイミングでタンクに投入。  

投入後はタンク内でコーヒー豆を撹拌します。工場内はコーヒー香りで充満。

この香りがまたたまらなく癒されます。

 

 

  

個人的にコーヒーは大好きで毎日飲みますが、タカムラさんのコーヒーを飲んだら、

豆は果実なんだと実感。コーヒーの概念が変わりました!

なので「CoffeeIPA」はもちろんですが、ぜひ! タカムラ ワイン&コーヒーロースターズ のコーヒーも

併せてお楽しみいただきたいです。なんだか完全に宣伝みたいになってしまってますが…そのくらいオススメです。

素敵な店舗で煎れたてのコーヒーを飲んでいただくのがオススメですが、遠方の方はWEBからも購入可能です。

https://www.rakuten.co.jp/coffee-takamura/  

 

【CoffeeIPA】

IPAらしくアメリカンホップを贅沢に使い、アロマホップの柑橘フレーバーと
コーヒー豆の弾けるような果実感の融合はコーヒービールのイメージを覆します。
ゆっくり香りの変化を楽しんでください♪

 

4月3日(金)より、WAREHOUSEにて販売いたします(数量限定の為、完売の際はご了承ください)

今回は数量に限りがございまして、残念ながらオンライン販売はありませんが

(少し余裕が出ましたので、オンライン販売は後日販売いたします。少々お待ち下さいませ。)

次に発売しますシーズナルビール「猿山鹿男」も改めてご案内させていただきますね。

 

コロナウイルスの影響で世界中が苦しい状況の中、この事態にどのように向き合うべきかを考えながら

今を耐え乗り越えるしかないと思っています。

ビールで皆さまの気持ちが少しでも明るくなるお手伝いができたらいいなと。

今できる事をしっかりとやることが大事。

皆さまくれぐれも体調にお気をつけてお過ごしくださいませ。

そして、一日も早く心から笑ってビールが飲める日が戻りますように!!