通常のビールとは製法も概念も真逆なFoederBeer ///〈BATON 005,006〉発売開始

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「このビールただのビールではない」
BATONを一口飲まれたお客様ならそんな感想を抱かれることでしょう。
ビールという枠には納まらない、複雑なアロマとフレーバー。
まずは飲んでいただき五感で未体験のビールをお楽しみください。

 

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繋がれるBATON、シリーズの経歴

 

■2022年2月18日リリース 

[BATON 001] Base Beer : W-IPA
[BATON 002] Base Beer : PILSNER

新品のタンクならではの木のアロマとフレーバーをしっかり感じられるよう、副原料を入れずシンプルなスタイルで始まった第一弾。箕面ビールの定番である「PILSNER」と「W-IPA」を採用し、Foeder(木製タンク)による熟成期間は約3か月。(※通常のビールはステンレスタンクで発酵と熟成を行い、早いもので約1ヶ月で製品になります。)その後、約5か月の瓶内二次発酵を経てリリース。

 

■2022年12月16日リリース 

[BATON 003] Base Beer : セゾンビール+桃
[BATON 004] Base Beer : セゾンビール+梅

第2弾はセゾンをベースビールに、和歌山の桃と完熟梅を副原料に採用。Foeder熟成期間は約6.5~7か月。Foederからの野生酵母と果皮からの自然酵母を利用しました。約9か月間の瓶内二次発酵を経てリリース。

 

■2024年1月12日リリース 

[BATON 005] Base Beer : インペリアルスタウト+青山椒
[BATON 006] Base Beer : IPA7th + 金柑

今回リリースとなる第3弾は、2つの木樽にそれぞれ異なるベースビールと副原料を採用しました。Foederでの熟成と瓶内二次発酵を合わせて約2年という長期熟成により、ドライフィニッシュでありながらも複雑な風味に仕上がっています。是非、ご賞味ください!

 

 

BATONができるまで

 

BATON醸造を始めたきっかけや、木製タンクの搬入エピソード、あえてアナログを採用した瓶詰め、日本パッケージデザイン大賞受賞など、過去のブログでシリーズ第一弾を振り返っています。
BATONにまつわる様々なストーリーを、合わせてご覧ください。

「BATON」が出来るまで①

「BATON」が出来るまで②

「BATON」が出来るまで③

「BATON」が出来るまで④

「BATON」が日本パッケージデザイン大賞で金賞受賞